ギョサンの新たな活用法(ギョサンに一手間)

副題:フルフットFin愛好者の悩みを解決

あちき(隊長)が長年悩まされておりましたミューブーツの底の薄さによる穴あき。

ミューブーツ

岩場や瓦礫混じりのビーチ等をフルフットFin用のミューブーツにて、ダイビングを繰り返していると、すぐにブーツの底に穴があく。

メーカーとしてみればブーツ底を柔らかくすることで履き易さを提供しているのでしょうが、6,000円(メーカー希望小売価格)は頻繁に買い替えるには懐が痛い。

更に毎年、ミューショートブーツに至っては数量限定生産により、欲しい時に在庫は無く、手に入らない。

では、他メーカーでフルフットFinに使えそうなブーツで底が丈夫なショートブーツは無いものかと色々と試し履きをしてみるが・・・。

ポリネシアンブーツ:ブーツ底は、かなり丈夫ではあるが、フルフットFinを着脱する際にブーツも一緒に脱げてしまう(ブーツサイズを一回り小さくしてもFinと一緒に脱げ易い)

polynesian_boot.jpg

ウォーターシューズ:フルフットFinの着脱は容易に行えるし、陸上での履き心地も特に問題は無いのですが、海中を泳いでいると土踏まずが萎縮するような感じで痛くなる(痛みは人によると思いますが、私は海中で思わず痛さに脱ぎ、素足で泳ぎました)

water_shoes_cressi.jpg

では、足の立つ浅瀬までギョサン(ビーチサンダル)で入り、フルフットFinを履いた後、BCのポケットに収納したり、ぶら下げたりすればよいのでは・・・?!

このようにされている方も多いかと思いますが、フルフットFinを着脱するのにサンダルをしまう等のもう一仕事あり、波がある場合、スムーズにエキジット出来ない等の問題が!

そこで、あちき(隊長)は考えました。ギョサンを履いてフルフットFinの着脱が容易に出来れば良いのでは・・・。

てな事で、100円均一店にて紐(ヒモ)を購入して、ギョサンにひと手間 (^^ゞ

そう、鼻緒の終点部に紐(ヒモ)を掛け、踵(カカト)を通して蝶結び!

ギョサン01

ギョサン02

これでフルフットFinを脱ぐ際にギョサンが脱げず、安価で手軽に問題解決 (^^)v

もっと、おしゃれに~~ってな方には少し値がはりますが、スポーツメーカーMizunoさんから発売されている「わらじ発想の本格ウォーターサンダル:WAVE REVIVE ND」をダイビング&ビーチで履きこなす!と言う選択肢も (^^)/

WaveRevive_ND_.jpg

Mizunoさん、ダイバーに紹介させて頂きましたよ~!多少、ダイバー用に改良して頂けると、かなり販路が拡大されると思います。ご相談は、あちき(隊長)まで (^^ゞ

「WAVE REVIVE NDサンダル高いわ~」と言う方は、本物のワラジでダイビングするのもありかと(笑)

色々と書きましたが、試す試さないは、あなた次第 (^^ゞ

そして参考までに試す方は、フルフットFinのサイズやサンダル等のサイズに気を付けて下さい。ちなみに、あちき(隊長)は自分の足サイズが26cmに対し、素足サイズ29cmサイズ用のフルフットFinを、ボートDIVE時は素足で履き、ビーチDIVE時はブーツを履いて使用しております(同様に当店の女性スタッフは、自分の足サイズが24cmに対し、素足サイズ27~28cmサイズ用のフルフットFinを素足で履いたり、ブーツを履いたりして使用しております)
.
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

マッタリと海遊 “本日の明浜DIVE”

真夏日和の本日、県外:しまなみ海道沿いの広島は生口島より初来訪頂きましたTさん♀に愛媛の海中世界をご案内と、当店の明浜リゾート店に潜りに行って参りました (^^ゞ

エントリー口

東日本の伊豆や千葉の海でダイビングを楽しまれ、約2か月前に永住として西日本に来られたTさん♀、

初めての愛媛の海中世界であり、海での遠泳も大好きと言うお話しも伺っておりましたので、あちき(隊長)が開拓をしました明浜の海中世界を想う存分楽しんで頂けたらと、

海底迷宮の如く明浜の海底に広がる超~巨大漁礁の全貌をのんびりと泳ぎ周りながら、魚影の濃さ、

漁礁ネンブツダイの群れ

m越えの根付きのコブダイ老成魚の休憩姿と2ショット、久しぶりに現れたアズキウミウシを始め大小様々なウミウシと戯れ、

4分割

明浜ならではのマッタリDIVEにて初四国の海中世界をご案内して参りました (^^)/

追記:水温も上がり、砂泥地好きなエビとの共生ハゼの姿は?!と、ハゼの楽園コースも泳いで参りましたが、ハゼの出は未だ今ひとつでした。
ただ、ハゼの代わりに目に止まったのが、海底と同化し、仲良く並んだコブヌメリのペアと遭遇、ほのぼのした一夫一妻の光景に心を奪われ、見入ってしまいました (^^ゞ

コブヌメリのペア


◆2017.05.22.mon <晴天/気温28.7度>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間42分、最大水深31.0m、平均水深13.5m、水温21度、透明度10~13m、EN.09:34

[2本目/ラビリンス]
潜水時間46分、最大水深24.9m、平均水深13.1m、水温22度、透明度10~13m、EN.11:22
.

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

“天女の羽衣” 現わる

本日、香川県より日帰りでMさんとKさんに初来訪頂き、当店のリゾート店のある明浜の海にて一緒に潜り楽しんで参りました。

エントリー前ボカシ入り
※上記写真は、顔にボカシを入れさせて頂いております

従妹同士のお二人、お一人はダイビングのライセンス保持の初心者、お一人は水泳を得意として何度も体験ダイビングを行われている経験ダイバーと言うことで、漁礁周りの魚影を堪能して頂いたり、

2ショット02

手軽な水中カメラを手渡して、初めての水中撮影をして頂いたりと、今日も一日、お客様と一緒に明浜の海を楽しんで参りました (^^)/

明浜の海況はと言うと、浅瀬は春濁りの影響が出始め、透明度が8m程度、水深18m以深まで潜ると透明度が12m~と少し抜け始めておりました。

また、個人的にハイエンドなカメラシステムで、ガッツリと向き合い撮影したいこの時期ならではの美しき浮遊系生物:オビクラゲ(別名:天女の羽衣)が登場したのですが、ガイド中でもあり、手持ちの手軽な水中カメラでは撮影は難しく、今回はオビクラゲの水中写真はありません。いつの日か、また現れた際にガッツリと撮影したいと思いますので、お楽しみに (^^)/

※さて、まだまだ海に出掛ける日は続きます。お急ぎのご用件の方は、お電話またはメールにてお問い合わせ下さい(尚、留守電の場合は、メッセージの吹き込みをお願いします)


[1本目/ラビリンス]
潜水時間37分、最大水深21.4m、平均水深12.6m、水温20度、透明度8m(18m以深12m~)、EN.10:26
.

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

新・潜闘員の誕生

新人・潜闘員の怒涛の育成月間が始まり、昨日と本日の二日間、明浜にて地元・八幡浜のSさんを宴会交流好きと言った特殊能力を備えさせつつ、育成して参りました (^^)/

もちろん、まずは訓練歌から斉唱頂き (^^ゞ
はいっ!掛け声高らかに足並みそろえてご一緒に!
タッタッタッタッ♪ 1.2.3.4
Up in the morning to the rising sun♪
Gotta run all day.till the running's done♪

おバカな“あちき(隊長)”、いよいよ潜り込みによる脳内窒素過飽和症候群発症シーズンの到来 (^^)/ 壊れゆく自分がいるぅ~~!

と、まともな文書が書けなくなって参りましたが、“あちき(隊長)”やるべきことはきちんとやり、潜闘員としての高きダイビング技術を新人のSさんには身に付けて頂いております。

SKさん01
(ちなみに潜闘員の育成は俗世間では、ダイビングライセンス取得コースとかオープンウォーターダイバーコースとか言われております/笑)

「ダイビングライセンス取得の初心者ダイバー育成」と言う堅苦しいイメージは大嫌い、講習と言えども思いっきりダイビングを楽しんで頂きながらの技術向上を目指して頂くことをモットーとしておりますので、

防水ケースなしで使える手軽なコンパクトデジタルカメラを使って頂き、水中撮影も楽しんで頂いたりと・・・ (^^)/

それでは、講習生が初めて水中撮影した作品をご紹介!

sイガグリウミウシ01

4分割

新たな潜闘員Sさんに、またマニアックにウミウシから教え初めてしまったぁ~ (^^;;

sカスリハゼ01

さて、海に出掛ける日が増えております。お急ぎの方は、お電話またはメールにてお問い合わせ下さい(尚、留守電の場合は、メッセージの吹き込みをお願いします)


◆2017.05.17.wed <海洋実習/前半>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間20分、最大水深7.2m、平均水深4.0m、水温19度、透明度8~10m、EN.10:10

[2本目/ラビリンス]
潜水時間33分、最大水深12.0m、平均水深8.8m、水温19度、透明度8~10m、EN.12:10

◆2017.05.18.thu <海洋実習/後半>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間36分、最大水深18.0m、平均水深12.4m、水温19度、透明度10~12m、EN.09:20

[2本目/ラビリンス]
潜水時間35分、最大水深18.0m、平均水深12.6m、水温20度、透明度10~12m、EN.11:00
.

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

GW徳之島 “潜水奇行”

副題:たまには大勢でワイワイと“大人の修学旅行”

おバカな“あちき(隊長)”が宴会交流好きと言った特殊能力を開眼させた我が潜水特殊部隊の面々を従え、GW後半:毎年恒例の徳之島遠征上陸作戦(ツアー)を14名にて決行、無事に任務を遂行して参りました (^^)/

1ボカシ入り集合写真hotel
※上記写真の写真を含め、顔が写る陸上写真には顔にボカシを入れさせて頂いております。ボカシ無しの写真が欲しいツアー参加メンバーの方はダウンロードせずに別途ご連絡下さい。

普段は、少人数でマッタリのんびりと潜り楽しんで頂いておりますが、ほぼ年に一度の大人数での“大人の修学旅行”と題したダイビング遠征ツアー。

この時ばかりは、たくさんの海好きな仲間たちと“一期一会”の出会いを大切に海好きと言った共通の趣味を持つメンバーとの交流を楽しみに全国より海好きな面々が集まりダイビング&交流。

そして徳之島と言えば、ウミガメと隆起サンゴ礁で作られた海底に、いくつもの洞窟やアーチが散在し、洞窟内にマイナスイオンの太陽光シャワーが降り注ぐ地形派ダイバーには堪らぬ絶景なポイントと言うことで・・・。

まずは、今年もヨロシクとウミガメに挨拶を行い、

2ウミガメ01

太陽光差し込む海底洞窟へマイナスイオンを浴びにダイビング (^^ゞ

3タイガーホール01

その後は、様々な魚の群れ

4ウメイロモドキの群れ

群れ

5ノコギリダイの群れ

群れ

6ヨスジフエダイの群れ

こんな群れ群れの魚群の光景・・・、はいっ!あちき(隊長)、群れから群れへと「魚群同士は仲良く、大きな群れにな~れ」と魚群の追い込み作業のお仕事を陰でしておりました (^^;;

7ノコギリダイの追い込み

また、魚群を楽しんで頂いた後は、産卵シーズン後半の大型の甲イカのコブシメを目の当たりに見て頂き、

8コブシメ01

マクロな世界と海の宝石と呼ばれるウミウシたちと戯れ、

9チギレフシエラガイ
10コールマンウミウシ

大好きな我が海好きな仲間たちとGWの徳之島ダイビングを満喫 (^^)v

11ボカシ入り集合写真居酒屋
※上記写真の顔にボカシを入れさせて頂いております。

最後にGW徳之島遠征ツアーで記念すべき100ダイブを迎えられたAちゃん♀、改めて“おめでとうございます”

12ダイブ100記念

合同開催して頂きました岡山のダイビングショップ:アクアタイムご一行様、ありがとうございました。


◆2017.5/4.thu

[1本目/タイガーホール]
潜水時間48分、最大水深16.0m、平均水深7.2m、水温22度、透明度15~23m、EN.12:25

[2本目/丸根]
潜水52、最大水深19.6m、平均水深9.8m、水温23度、透明度15~23m、EN.14:29

[3本目/手々沖(テテオキ)]
潜水時間43分、最大水深18.4m、平均水深11.5m、水温23度、透明度15~23m、EN.16:23

◆2017.5/5.fri

[1本目/ブルーホール沖]
潜水時間42分、最大水深23.4m、平均水深13.2m、水温24度、透明度15~23m、EN.09:50

[2本目/ツインロック]
潜水時間51分、最大水深16.9m、平均水深9.2m、水温23度、透明度15~23m、EN.11:28

[3本目/山(サン)]
潜水時間41分、最大水深19.9m、平均水深13.7m、水温23度、透明度15~23m、EN.14:15

◆2017.5/6.sat

[1本目/潮飛屋(シオトビヤ)]
潜水時間43分、最大水深19.6m、平均水深12.5m、水温24度、透明度15~23m、EN.09:06

[2本目/神様サンゴ]
潜水時間43分、最大水深22.6m、平均水深12.0m、水温25度、透明度15~23m、EN.10:36
.

テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

隊長

Author:隊長
ダイビングショップのホームページは、こちら!
愛媛ダイビングセンター

最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
地域別閲覧情報

ジオターゲティング
台風前線
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる