ランギロア旅行記(ダイビング編)

世界中のダイバーが憧れ、大物三昧、スクーバで野生のイルカと泳げる海として世界で1番高い確率と言われるランギロアでのダイビングBlog!

<かなりの長編Blogとなります。お好きな方、どうぞ最後までお付き合いのほど、よろしくお願いします(笑)>

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まずは、その前に『豪雨による災害について』一言!

この度は豪雨による災害に際し、多くのお客様ならびにお取引様からご心配のご連絡を頂き、厚くお礼申し上げます。また、近隣地域の被災された方々には、心からお見舞い申しあげますと共に、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

今回の豪雨で幸いにも当方は、自宅や店舗の被害は免れました。しかしながら、ダイビング屋でありながら柑橘農家でもあります当店、長き年月をかけて造園して参りました私共の柑橘園地を含め、多くの柑橘園地の被害が未だ確認出来ぬ程に農道や段畑などの土砂崩れ被害が出ており、被害状況の全貌の把握すら出来ておりません。

土砂崩れ

今後、土砂の撤去を終えた後、被害を受けた果樹の除去・整地・植樹等、一早く皆様に美味しい柑橘をお届け出来るようにと、柑橘園地の再建へ向けて努力していきますので、どうかご心配なされませんようお願いいたします。

さて、各地の被災状況が少しずつ見え始めてきている中、被災が騒がれるお隣の地域の方から、「お隣なのに八幡浜は、平和で羨ましい」など、近隣地域者の投稿を“妬み(ネタみ)、人としてあるまじきコメントを残す”心無き被災地域の方がいます。近隣地域の被災状況も知らずして、被災地域として大変なのは自分たちだけと、自分本位な気持ちを持つ被災地域の一人。私は、そんな心無き被災地域のたった一人の方でも許すことは出来ません。なぜなら、安易な気持ちで書き込んだ妬み(ネタみ)とも捉えられるコメントが、近隣からのボランティア支援者の気持ちまでも逆撫でし、復興への妨げとなるからです。

更に、ネットニュースにおいて上がっておりましたが、復興作業にボランティア支援者として尽力する方を「泥棒、拡散お願い・・・」と車種やプレートナンバーなどの個人情報を明記した上で勘違いしたSNS投稿を行うなど、【まずは、怖くて自分で確認に行けなければ近くの方や警察にお願いすればよいこと】を、「SNS投稿による拡散」を利用。そして投稿を見た方も、友達がシェアした投稿だから正しい情報だと思い込むのも如何なものかと。シェアした友達は単にSNS内で見かけた拡散希望の投稿をシェアしただけなのかも知れず、真偽が解らぬ拡散投稿である場合があるのに。

今まで豪雨災害の被災につきまして、皆さまにご心配をおかけしたく無いことから、沈黙をしておりましたが、たくさんの皆さまからご心配のご連絡を頂くと共に、これから生活再建へと向けた柑橘園地の整備と、妻と共に出来ることから頑張って行こうと明るく前向きに活動をしている矢先で、暗いニュースや投稿ばかり、更には災害時においてデメリットとなりうる内容のSNS投稿まで出始めて嫌気がさしての投稿となります。

日中暑い中、一日も早く生活再建へと作業を進め終え、少しでも癒されればと、SNS投稿をチェックした時に、少なからず私は“明るく・笑える・癒される”ような投稿を拝見したいものです(災害に ついての情報も、もちろん大切だと思っております)

と言うことで “あちき(隊長)” まずは自ら、この暗い世相を抜け出し、明るく前向きに楽しき話題の投稿へと切り替えます。

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さて、流石!日本の一流ホテルチェーン:星野リゾート経営の“HOTEL Kia Oraの水上コテージ”だけのことはあると至福の滞在ブログを前回書き綴らせて頂きましたが、今回は皆さんも楽しみにされているランギロアでのダイビング編を一気にご紹介させて頂きます(ダイビング目的でランギロアへ行かれる際の参考にして頂けたら幸いです)

11sサンシャワー

まず今回、宿泊の“HOTEL Kia Ora”内に併設されているダイビングサービス “ TOP DIVE ” を利用させて頂いたのですが、部屋から器材を持参して向かうのにも苦にならないぐらい近く、更にホテル内に設置されている桟橋からボートで向かうメインのポイントまでも約8分と近く、とにかく利便性が抜群。

ダイビングPointとしては、ゾディアックボートで約25分の「アバトルパス」と約8分の「ティプタパス」と2つのポイントがありますが、ほとんど利便性の良い「ティプタパス」でのダイビング。

10sティプタパス

そして「ティプタパス」でのダイビングスタイルは、250メートル幅、水深30メートル弱のアウトリーフとインリーフとのpass(水路となる通り道)をアウトリーフからのインカミングのカレント(潮流)にのってインリーフへと流れに乗って泳ぐドリフトダイビングスタイルで、最後はカレントが少し穏やかになるラグーン内の砂地とサンゴ広がる浅瀬の根のPoint:アクアリウムにてボートを待ち、エキジット。

水深的には、水深25~30mラインを流し泳ぎ、平均水深も15m前後と決して浅くは無いので、現地ダイビングサービス “ TOP DIVE ” も推奨しているナイトロックス(Nx/EAN32)でのダイビングをお勧めします。

ランギロア到着の翌日よりダイビング三昧の日々を過ごしたのですが、初日の1本目は、これが噂のタヒチBlueか!と海の青さに酔いしれ、身体慣らしと人馴れしたウミガメや

20180703_223305.jpg

海外ならではの巨大なウツボ、ナポレオン等とマッタリとリーフ沿いでのダイビング。

13sナポレオン

当然、「ダイビングサービスのあるある」で現地のダイビングサービス側も1本目はゲストのスキルチェックを読み取っている訳でして、「定期的に潜っているダイバーなのか」「リゾート的なダイバーなのか」も含めてチェックを行っており、

2本目より、いよいよpass(水路となる通り道)へとインカミングのカレント(潮流)へのってのドリフトダイビング (^^ゞ

ただ、この2本目のStrongカレントが凄かった!Σ( ̄ロ ̄lll)

時速約35~40km(20ノット)の驚愕の“超~高速ドリフトDIVE”

マンタを横目で見ながら、イルカの鳴き声がキィーキィーと強く聞こえる中、横向きで流されてみたり、後ろ向きで流されてみたりと周囲を眺めながら、カレント(潮流)に抵抗することなく流れていると、リーフの上でグレイリーフシャーク(オグロメジロザメ)が群れていたり、

14sオグロメジロザメ02

所々でイルカは見かけるも、あまりのカレント(潮流)の強さに素通りに近い状態で近寄れず、

そして、さすがに“あちき(隊長)”も、離れている嫁が心配になり、岩に手をかけ、身体を反転させては岩から岩へと忍者“猿飛佐助”状態で、カレント(潮流)を読み、嫁の近くへと向かうほどの激流。

そんな笑いが込み上げてきそうな楽しきstrongカレント(超絶な潮流)が、これより毎回続くのかな?!と、それなりの覚悟を持って4日間潜り込んで参りましたが、

このダイビング以降は、それなりのカレント(潮流)はあったもの、strongカレントは兎にも角にもダイビング三昧の日々の中、この2ダイブ目のみでした (^^ゞ

しかし身体慣らしを終え、pass(水路となる通り道)を泳ぎ去るダイビング1本のみで、

16sバラクーダ01

イルカ、マンタ、ハンマーヘッドシャーク、グレイリーフシャーク、ネムリブカ、マダラトビエイ、ナポレオン、バラクーダ、ウミガメetc.と恐るべきポテンシャルを持つ海であることを感じました (^^ゞ

20180703_223209.jpg

ダイビング2日目、現地ガイドにダイビングスタイルを「ブルーウォーターDIVE」or「リーフ沿いDIVE」のどちらが良い?!かの選択権を与えられ、

もちろん、何も現れずに終わっても構わないので、バショウカジキやジンベイザメ狙いで「ブルーウォーターDIVE」をリクエスト (^^)/

15sブルーウォーター01

pass(水路となる通り道)へ向かうまでの間のブルウォーターでは何も現れなかったものの、上下左右見渡す限り真っ青な海中を海遊するのは心地よく、そんなブルウォーターの世界を抜け、passに近づき海底が見え始めた“その時!”出ました。

5m近くはあろうかと言うデカいタイガーシャーク(イタチザメ)登場!水深50m付近を一匹で優雅に泳ぐ姿は、どうどうたるもの。

20180703_223248.jpg
とにかく至るところにサメ、サメ、サメ (^^)v

ホワイトチップシャーク_ネムリブカ
(ホワイトチップシャーク=ネムリブカ)

もう、この海の凄さは計り知れず、“スクーバで野生のイルカと泳げる海”と言う名の如く、野生のイルカ(バンドウイルカ)はダイバー慣れしており、“あちき(隊長)” の目の前に (^^)v

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仲間同士でじやれあいながら近くを泳ぎ去るイルカたち!

20180703_223055.jpg

イルカの中にはダイバーと遊んでもらいたくて、ダイバーの真横で泳ぐの止めて浮遊して、胸ビレを触ってとダイバーにすり寄るイルカもいるらしいんやけど、今回のイルカは仲間と泳ぎ遊ぶのが楽しいのか?!泳ぎ去ってしまったけど、近づき泳いできてくれただけでも嬉しくなります (^^)/

そして最終日のダイビングに至っては、グレイリーフシャーク(オグロメジロザメ)がpass内で30数匹がグルグルと円を描くように泳ぎ回っている姿を観察しつつ、カメラを構えていたら・・・。

なんと!大きなマンタが“あちき(隊長)”の頭上2m上を通過、グレイリーフシャークの群れを撮影すべく、ファインダーを覗き込んでいたが為に気が付くのが遅く、慌てて撮影した時にはグレイリーフシャークの群れの方角に泳ぎ去るマンタの後ろ姿の写真に (^^;;

20180703_223414.jpg

しかし、夏になればザトウクジラのシーズンやら、冬になればグレートハンマーヘッドシャークのシーズンと、シーズナリティの違いで更なる楽しみが広がるランギロアの海!

こんなランギロアの海。全て、カレント(潮流)にのって流れ泳ぐスタイルのドリフトDIVEではありますが、場合によってはカレント(潮流)が泳ぎ出る場合もあるので、多少の脚力とドリフトDIVEにおけるスキルと知識は必須。

何せ!現地ガイドは全員、グラスファイバー製のロングフィン!

23現地ガイド

そして“あちき(隊長)”日本の海では、まったく問題の無い使用感のワープフィンで挑むも、この流れには柔らかすぎ (^^;;

蹴っても蹴ってもグニャグニャで数打たなければ進みゃ~しない (>_<)

くそぉ~~!!次回、行くときは絶対にグラスファイバー製のフィンにしたると、心に誓ったわ (^^ゞ

大物三昧でポテンシャル高いランギロアの海!一度は行くべき海と言いたいところですが、一度とは言えず、絶対にリピートしたくなる海でした (^^)/

★ 最後に、ランギロアを計画されている方の参考になればと、今回の旅行で気が付いたことを列記しておきます(但し、一個人の意見として参考に!) ★

■旅行全般■

・ほぼクレジットでの支払いが出来て、チップの習慣も無い為、現地通過パシフィックフラン(XPF)への両替は、20,000円/人程度の両替でOK!極端な話し、タヒチ本島(パペーテ)でのルロット(タヒチの屋台村)に立ち寄る予定が無ければXPFへの両替もいらないぐらい。

・ランギロア島やタヒチ本島(パペーテ)の繁華街周辺の治安については、驚くほど良い。ネットで言われているような「治安は比較的良いが、油断は禁物!スリや財布、スマホ、カメラなどの盗難といった犯罪が発生」と言われるような危険性は、雰囲気すら感じず。但し、海外渡航の常識的な人気のないような場所や暗闇に行けば、当たり前のように危険性はあると思います。

・シニアレンズ(老眼が進む方のみ)入国書類を含め、宿泊者名簿、ダイビング同意書等の書類の文字が小さすぎる。普段、使用していないような“あちき(隊長)”みたいな人は、意外に忘れがちになるので、要注意。

・タヒチの電圧は220V、60Hzですが、今の時代、モバイルの充電器を含めて、ほとんどがACアダプタ付きの100V~240V対応なので変圧器は不要(必要であればホテルで借りる)。ただし、Cタイプの電源プラグと3~4個口の電源タップは必須。

・ルロット(タヒチの屋台村)の料理で使われている水は、公衆の水道からバケツで組んできた水(目撃)、胃腸の弱い方は控えた方が良いかも?!

・タヒチの離島で夢のような時間を過ごして来た方は、帰路に国際線乗り継ぎの為に、どうしても立ち寄らなければならないタヒチ本島(パペーテ)でのディナーは、旅行パックに組み込まれているルロット(タヒチの屋台村)には行かずにキャンセルして、ホテルやレストランで、のんびりとした食事をした方が良い。

・タヒチの離島:ランギロアでのwifi環境は悪く、宿泊のkiaOraホテルのフロント周りはwifi電波がそれなりに入るが、水上コテージ等の宿泊施設内のwifi環境は届いたり届かなかったりと悪い(2018年6月現在)。

・現地でのwifiルーターのレンタルも検討したが、現地wifiレンタル業者に確認したところ、届いたり届かなかったりとwifi環境は悪いと言うことでしたのでレンタルはせずに、docomoのルーター不要の「パケットパック海外オプション」を利用、それなりに役立つ(但し。繋がりデータ速度は4Gではなく2Gと思っておいた方が良い。また、利用時に、海外到着時に届くdocomoから届くSNSメッセージ案内記載の専用WEBサイトへアクセスを行い、モバイル設定のデータローミングをオンにする必要があるので忘れずに)。

・ホテルのwifiとdocomoの「パケットパック海外オプション」を上手く使い分ける必要があり。タヒチ本島(パペーテ)のそれなりのホテルはwifi環境を心配する必要が無いぐらいにwifi電波強く入る。

・Googleの翻訳アプリ「Google Translate」がネット環境の悪い場合を想定して、オフラインで「英語」が使えるように日本で事前にDLしておくと何かと役立つ。

・アイスコーヒーの文化が無いが、ミネラルウォーターのサービスがあるので、アイスコーヒーを飲みたい人は、ポーションを持参すると意外と役立つ。

水上コテージでの夕焼け

■ダイビング■

・突然の予期せぬ強い潮流ストロング・カレントに遭遇するランギロアの海中世界の奥深さを100%楽しむことを前提に考えると、年間に2~3度程度しか潜らないリゾートダイバー系が潜るのは好ましい場所とは言い難い。また、個人差はあるものの、35年のインストラクターとしての指導経験からして、ダイビング経験本数は最低150~200本ぐらいのスキルと、きちんとしたドリフトDIVEの知識とスキルを身に付けて行った方が楽しめると思います。(現地でスキル分けされて、ボートより落とされるポイントやボート自体が変わったりしています)

・ナイトロックス資格は必須。大当たりを引きたければ、毎日3ダイブ(但し、国内線への飛行搭乗前の最終日前の前日は午前中2ダイブにて予約)ぐらいの潜り込み覚悟で行く。

・メインPoint「ティプタパス」まで8分と近く、ボートがゾディアックボートとあまりスペースも無いので、出来る限りダイビングで使わない物は持参しない方が無難(サングラス・帽子・ウォータープルーフバッグ・タオル等は不要)

・タンクは、15Lのアルミタンク。ウエイトの単位は、kg。深度はメートル法。

・ゾディアックボートより、スキルレベルに合わせ分けたグループでエントリーポイントが各々代わり、ポイント到着後は一斉にバックロールでのエントリーを行ないますが、一眼レフ等の大きな水中カメラは、エントリー後に渡してもらえる。

・水深40~49mに群れるサメの捕食など迫力あるシーンを体験させてもらえる場合がありますが、こちらはフランスの法律により、所持資格がレスキューダイバー以上でないと体験出来ませんので、出来ればレスキューダイバー資格を取得しておくことをお勧めします。

・現地サービス TOP DIVE への支払い精算(クレジット払い)は、現地のインターネット事情により午前中のみ対応。来島前の事前支払いを行うこともできる。

・カメラのハウジングにバキュームリークセンサー等の陰圧を利用したリークセンサーを利用されている方は、バキュームの為のポンプを忘れぬように。うっかり忘れてしまうと“あちき(隊長)”のように、ダイソンの掃除機の如く“人間バキューム”と化すしかありません(笑)

9sバキュームポンプ
※.人間、窮地に追い込まれると吸引力が増します。リークセンサーを安心の緑ランブ点灯まで吸えるもんですね(笑)

・カメラのアームステー等を利用の人は、ダイビング中に六角ネジが緩んでしまう場合があるので、六角レンチの持参も忘れないように。

※.ダイビングに関して、私は大丈夫!なんて思っているようなダイバーは、決して上級者ダイバーとは私は思いません。多少のナビゲーションのスキルもあり、且つ、自分本位の気質ではなく、周囲に気配りが出来て、人の面倒が見られるようなダイバーこそが上級者ダイバーだと思っております。なぜならダイビングが上達した貴方も初めは、上級者の方に面倒を見てもらい上達していった訳ですから、その想いを忘れずに!この想いは“あちき(隊長)”の独り言です。価値観は人それぞれ、あくまでも参考意見程度として受け入れて頂けたら幸いです。

貴方より、必ず上級者の方はおります。そんな上級者の方より、「なんだよ~、〇〇は・・・」と言われたら、貴方は、どう思いますか?!おバカな“あちき(隊長)”の潜水特殊部隊は、ダイビングと言う共通の趣味を一緒に楽しめる海好き仲間を統率育成します。

●最後に、河内晩柑のストレートジュース、まだ在庫ありますので、買うてやぁ~~~!(ダイビング屋が営む柑橘園、魂の叫び)

柑橘ジュース


◆17.JUN.2018 <Polynésie française/Tahiti/Rangiroa(Nx/EAN32)>

[1本目/Tiputa Pass]
潜水時間54分、最大水深24.6m、平均水深15.3m、水温28度、透明度40~50m、EN.09:05

[2本目/Tiputa Pass]
潜水時間41分、最大水深31.6m、平均水深17.4m、水温27度、透明度40~50m、EN.15:44

◆18.JUN.2018 <Polynésie française/Tahiti/Rangiroa(Nx/EAN32)>

[1本目/Tiputa Pass]
潜水時間49分、最大水深28.1m、平均水深15.4m、水温28度、透明度40~50m、EN.08:51

[2本目/Tiputa Pass]
潜水時間62分、最大水深20.5m、平均水深12.0m、水温28度、透明度40~50m、EN.11:00

[3本目/Tiputa Pass]
潜水時間67分、最大水深28.5m、平均水深15.3m、水温28度、透明度40~50m、EN.14:45

◆19.JUN.2018 <Polynésie française/Tahiti/Rangiroa(Nx/EAN32)>

[1本目/Tiputa Pass]
潜水時間53分、最大水深29.5m、平均水深14.5m、水温28度、透明度40~50m、EN.08:55

[2本目/Tiputa Pass]
潜水時間53分、最大水深31.3m、平均水深14.9m、水温27度、透明度40~50m、EN.10:33

◆20.JUN.2018 <Polynésie française/Tahiti/Rangiroa(Nx/EAN32)>

[1本目/Tiputa Pass]
潜水時間63分、最大水深29.1m、平均水深15.2m、水温28度、透明度7~8m、EN.08:23

[2本目/Tiputa Pass]
潜水時間62分、最大水深24.9m、平均水深15.6m、水温28度、透明度40~50m、EN.10:36
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

ランギロア旅行記(陸上編)

Ia Orana[イアオラナ=こんにちは]、

Māuruuru[マウルルー=ありがとう]

陽気なタヒチアンが声掛けしてくれる素敵なタヒチ語が飛び交うフランス領ポリネシア・タヒチの離島:ランギロアへの海外逃避行ブログ (^^ゞ

再婚同士の“あちきら夫婦”、今までにこれといった記念旅行もなく、迎えること今年で結婚11年目。

そして6月は嫁の誕生日でもあることから、ドト~ン♪と「水上コテージに泊まるタヒチ:ランギロア島 8日間の旅」をプレゼント (^^)v

成田よりタヒチ本島への11:30のフライトを経て、更に国内線に乗り換え、約60分のフライトで向かうランギロア島は、

0フライト

世界のダイバー憧れの究極のダイビングリゾート!


(Air Tahiti NuiのFBページより引用)

<ランギロア島は、240以上の小さなモトゥ(小島)がリング状に連なって形成された環礁の島で、上からその姿を眺めると、まるでネックレスのような形をしています。環礁とは輪状に広がる珊瑚礁のことで、中央部の火山島が海底に沈降して形成されたその独特の地形は、島というよりも輪、珊瑚(サンゴ)の輪のような島=星野リゾートkia ora ランギロアより引用>

ランギロアへの到着後は、HOTELスタッフのお迎えを受けてホテルへと移動。そして楽しみにしておりました念願の水上コテージへと案内をされ、長時間のフライトの疲れを癒してくれる絶景に囲まれ、

3s水上コテージ01

タヒチの国花「ティアレ」で飾られた南太平洋の楽園の香り広がる室内にて、初日はマッタリとアールグレーの紅茶を飲みながら充実したセレブレティな一時を満喫 (^^)/

4s水上コテージ_内装01

ネットでは、「絶対に蚊の対策を!」と多くの情報が掲載されておりましたが、時期が6月と言うこともあったのか?!宿泊した水上コテージは、ベランダですら蚊どころか!虫、イモリ1匹もおらずに、室内は空調快適、シャワー水量強く、清潔と文句はなく、快適過ぎる空間 (^^)v

宿泊予約の競争率高く、エクスペンシブな部屋ではありますが、一度、この「水上コテージ」に泊まってしまうと、「水上コテージ」以外のホテル内に設置されている「ビーチバンガロー」や「プール・ヴィラ」等のタイプの部屋には絶対に泊まれませ~ん (^^)/

と言うことで、ちょっと「水上コテージ」コレクションを紹介(ほぼ画像加工なし) (^^ゞ

朝焼けの水上コテージ風景

5s水上コテージ_朝焼け

夕暮れの水上コテージ風景

6s水上コテージ_夕焼け00

日没直前のの水上コテージ風景

7s水上コテージ_夕焼け

夜の水上コテージ風景

8s水上コテージ_ナイト03

夜21時頃、水上コテージのベランダの海に下りられる水面近くのデッキで、パンでサカナたちに餌付けをしていると小ぶりなサメも泳いでいた楽しき水上コテージLIFE (^^)/

今回のランギロア島、タヒチ旅行において思ったことは、ホテルや食事代など、物価が高いなど野暮なことは言ってはいられない。世界の富裕層が来るリゾートだから物価が高いのは当たり前。食事は量はあるが、それなりに美味く、二人でシェアするつもりで注文をすればOK、ホテルは綺麗、そして驚かされたのが、とにかく治安が良い、何も心配することが無く、絶対にリピートしたくなる島でした (^^)/

ん?食事編が無い?!

はい!ありません。“あちき(隊長)”がそこまでマメではありません。

食事時は、タヒチ産のHINANOビールが美味すぎて、食事時は飲みまくっておりましたので!

9s_HINANO.jpg

食事編は嫁がfacebookにUPすると思いますので、ご存知の方は、そちらを見てや (^^)/

ちなみに、ランギロアはワインが有名なのですが、“あちき(隊長)”ワインだけが飲めない体質なもので飲んでおりませんので、聞かないでぇや (^^;;

【ランギロア旅行記】続く!

※.次回は、世界で数少ないダイビング中にイルカと遊べる海であり、とんでもないポテンシャルを持つ大物三昧なランギロアの海中世界“ダイビング編”を書き綴ります。楽しみに待っててや♪
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怒涛の潜水Week:その⑤

[怒涛の潜水Week:その④からの続き]

この日は、お客様より高知県は柏島(一切)へのツアーリクエストを頂きちょつと車を走らせ、総勢7名にてプチ遠征をして参りました。

柏島全景

県内各地よりご参加を頂きましたSさん♀、MCさん♀、MKさん♀、MGさん♀、Kさん♂ありがとうございました (^^ゞ

ボカシ入り集合写真
(上記、顔写真にはボカシを入れさせて頂いております)

この日の一切の海中は、浅瀬での濁りは出ていたものの深場は良好、

水中移動01

ウミウシたちの出はイマイチでしたが、ダイバーに人気のピンク色のピグミーシーホースを始め、ネジリンボウやヤシャハゼ等のハゼたち、ジョーフィシュは元気に出ており、更にハダカハオコゼ、ホムラハゼに至ってはペアで出ておりました (^^)/

だけど“あちき(隊長)”、やはり個人的には『発色良いカラフルなウミウシが大好き~~♪』

ちゅうことで、ガンガゼ(針の長いウニ)群れまくる針の中で何故か浮遊しながら「助けてくれぇ~」と言わんばかりに漂うカラフルなウミウシを発見 (^^ゞ

これは救出せねば♪と、ガンガゼの針山の中からウミウシを救出 (^^)/

そして発色の良いウミウシの正体は「クラサキウミウシ」(近似種に「アラリウミウシ」がおりますが、二次鰓が背中の白線の中にあるか無いかで、あるのが「アラリウミウシ」)

クラサキウミウシを皆さんに紹介!嵐のような皆さんの撮影タイム(笑)が終わり、皆さんが去った後、ここぞとばかりに自分の好みの雰囲気にと絞りをf8に調整、パチリと一枚記念に撮影して参りました (^^)/

クラサキウミウシ01

さてさて、ここまで潜水日が続いて参りますと、元気な身体が資本のこの商売!さすがにこの先のことも気がかりとなり、明日、人間ドックとやらへ、行って参りま~す (^^)/

どうしよう!エラとウロコが生えてきてますと言われたら・・・ (^^;;

[怒涛の潜水Week:その⑥へ続く]


◆2018.07.01.sun <愛媛県:幡多郡大月町一切>

[1本目/勤崎]
潜水時間49分、最大水深33.4m、平均水深12.4m、水温25度、透明度5~13m、EN.09:10

[2本目/センジ浜]
潜水時間53分、最大水深27.7m、平均水深13.5m、水温25度、透明度5~13m、EN.11:27

[2本目/センジ浜]
潜水時間58分、最大水深17.2m、平均水深10.6m、水温25度、透明度5~13m、EN.14:12
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ジャンル : スポーツ

怒涛の潜水Week:その④

[怒涛の潜水Week:その③からの続き]

続いて6月末日(30日)、この日は広島のダイビングサークルのインストラクターTさん♂が明浜のガイディングコースを覚える為に来訪を頂きましたので、明浜の海中世界を解りやすいようにご案内をして参りました (^^)/

この日の海中世界は、雨による濁りが未だ消えていないのでは?!と、少し心配はしていたものの、水深20m前後の深場の漁礁周りは、それなりに透明度は良くなってきておりました。

漁礁01

そしてガイディングコース教示中、明浜の代表格であるイガグリウミウシを始め、ヒロウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、クリヤイロウミウシ.etcと様々なウミウシたちが目に飛び込んできたのですが、

ヒロウミウシ01

その中でも「これは異常発生やろ~!」と想わせるほどの大発生をしていたのが、コイツ「フジイロウミウシ」で、その数、ざっと100匹は居るのではないかと言うほど、アチラコチラで見かけ、時には岩場から岩場へと砂地を這い移動する輩も (^^;;

フジイロウミウシ01

そして2ダイブ目はTさん♂が一人でガイディングコースの復習をしたいとのことでしたので、あちき(隊長)は個人的に水深3~8mの砂泥地に生息する泥地好きハゼたちの今年の出具合が気になっておりましたので、砂泥エリアをメインにリサーチDIVEを行ってきました (^^)/

すると昨年は、そんなハゼたちを狙うハンターのミノカサゴやハゼと共生するテッポウエビたちを狙うホウボウが多かったりして、ハゼたちの出が悪かったのですが、

今年は既にカスリハゼから始まり、クサハゼ

クサハゼ01

イトヒキハゼに至っては、巨大なニセオニテッポウエビと共生する光景は、もちろんのこと、

イトヒキハゼとニセオニテッポウエビ01

仲睦まじきペアの写真が撮れるぐらいにアチラコチラに出ておりました (^^)v

イトヒキハゼのペア01

さぁ、ガッツリと浅瀬の砂泥地にて、泥好きなハゼたちと戯れたいマニアの方からのリクエストもお待ちしております(但し、水中ガイド時の参加者の兼ね合いで、リクエストをお引き受けできない場合もございますので、ご了承願います)

[怒涛の潜水Week:その⑤へ続く]


◆2018.06.30.sat <愛媛県:当店の明浜リゾート支店前>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間57分、最大水深23.3m、平均水深11.5m、水温25度、透明度5~12m、EN.09:46

[2本目/ラビリンス]
潜水時間63分、最大水深23.6.0m、平均水深9.6m、水温25度、透明度5~12m、EN.11:39
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

怒涛の潜水Week:その③

[怒涛の潜水Week:その②からの続き]

更に国立の研究機関との藻場の潜水調査を終えた夜より、ダイビングライセンス取得の学科講習を深夜まで行い、

翌日の27日、ダイビングライセンス取得の海洋実習1日目と、県内:松山市、宇和島市よりHさん♀とYさん♀にご来店頂き、明浜にて実習を行って参りました (^^ゞ

当日は前夜の豪雨もあり、透明度は2~3mと海況にかなり濁りが出ておりましたが、足の立つ浅瀬での緊急時の対応スキルの練習等も何とか全て終えて、次なる海洋実習二日目に備えることが出来ました (^^)v

27_OW.jpg


[怒涛の潜水Week:その④へ続く]


◆2018.06.27.wed <愛媛県:当店の明浜リゾート支店前(OW講習/前半)>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間20分、最大水深8.0m、平均水深6.0m、水温25度、透明度2~3m、EN.13:00

[2本目/ラビリンス]
潜水時間31分、最大水深12.0m、平均水深7.2m、水温25度、透明度2~3m、EN.14:52
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

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