台風来るぅ~ “海中へ避難”

今日も元気だ!明浜の海へGO (^^)/

台風接近中のエントリー口

台風来るっちゅうのに海中避難と訳の解らない行動を取り出したおバカな“あちき(隊長)”です。

本日、「潜れたら潜らせて欲しい」と、岡山県倉敷市から来訪の水中写真好きなTKさんより、マッタリのんびりの水中photoガイドのご依頼を頂き、

当店リゾート支店の明浜の海の海況によっては防波の役割をしている突堤周りでのダイビング、またはその場で安全を確保出来ない海況であった場合は中止する場合もあることを条件に明浜の海へとダイビング・・・もとい、潜闘に行ってきました (^^ゞ

浅瀬は若干のウネリはあったものの、この時期ならではの成長したホンダワラの海藻の林の中で幼魚たちが舞い、

藻場の幼魚たち

明浜名物の超~巨大漁礁周りは、だいぶ濁りが舞い始めておりましたので、あまり移動せずにガッツリとマクロなphotoダイブをTKさんには楽しんで頂き、

一つの被写体に向き合い撮影をしているTKさんより移動の合図をもらうまでは、“あちき(隊長)”はTKさんを見守りながら、大きなクロスジウミウシを可愛く撮るアングルを模索したりして一緒に水中撮影を楽しんでおりました (^^)v

クロスジウミウシ

そして2本目は無理せずに、突堤下にてダイビング (^^ゞ

普段は釣り人が居て潜れない突堤下の太陽光降り注ぐ大きなアーチにて、カラフルなソフトコーラルと魚影を撮影アングルに入れて撮影を楽しんで頂いたり、

Tさん

目の前にヒラヒラと舞い降りるような愛くるしい泳ぎで現れた赤と白の迷彩色のテグリ系の顔立ちのハーフのようなlハオコゼと戯れたりして、

ハオコゼ♂01

スーパー台風接近中ではありましたが安全にダイビングを楽しんで参りました (^^)v

さて、明日より台風失業中、空タンクの充填等、来週ご予約を頂いておりますダイビングの準備でもしまひょっかね (^^ゞ


◆2017.08.05.sat

[1本目/ラビリンス]
潜水時間57分、最大水深17.2m、平均水深11.8m、水温24度、透明度4~12m、EN.09:26

[2本目/突堤下&かっぱビーチ]
潜水時間77分、最大水深18.0m、平均水深8.7m、水温26度、透明度6~12m、EN.11:28

5日の明浜の海況jpg
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

大学ダイビング部リターンズⅤ

潜ってまっか?!はい、潜り込んでおります“あちき(隊長)”で、おまっ (^^ゞ

さて、この【大学ダイビング部】シリーズは何処まで続くんやろか?!忘れはしない昨年の7月、某大学のダイビング部の皆様に合宿にてご来訪頂き、少人数のスタッフで約40名の学生ダイバーのガイドを段取り良くこなし終えてから早いことに1年が経過。

有り難きことに、そんな1年間のうちに、先々代の部長、先代の部長、たくさんの部員の皆様に再来訪を頂くこと、今回で5回目。

ご愛顧を頂いております大学のダイビング部の若きダイバーの皆様に、長年のダイビング経験から培った水中写真を始めとしたダイビングの楽しみ方をお伝えさせて頂くと共に、

愛媛の海はもちろんのこと、四国の海の良さをもっとお伝え出来たらと、今回は初日に高知県の柏島(一切)の海をご案内させて頂き、

二日目は愛媛の当店リゾート支店の明浜の海にて、ご好評を頂いておりますマッタリのんびりphotoダイブ (^^)/

と言うことで、今回(一昨日、昨日)の海中世界を水中写真にてご紹介させて頂きます。

ちびちゃこいピンク色のKawaiiヤツから、
2ピグミーシーホース
(ちょっと露出と絞りを触って撮影を)

同じく、ちびちゃこい赤白な派手なヤツや生息域が深場なのに浅瀬に居る目立ちたがり屋のハゼ、おどろおどろしい夜叉なハゼ、ペアで浮遊する愛くるしいハゼ.etc

3ハゼ4分割01

そして、もちろんカラフルな海の妖精、宝石とも呼称される人気のウミウシたちとも戯れた二日間 (^^ゞ

あたかも海底の牧草を食べているかのような海牛を始め、
4ミドリリュウグウウミウシ01

超~ちびちゃこいクセに逃げ足が意外に早い赤ちゃんサイズのヒメエダウミウシ。

5ヒメエダウミウシ01

明浜に至っては、「なんや、このアクロバティックな光景は?!」と笑いが込み上げてきそう態勢で、

6明浜2ショット

一人は漁礁のマリンブロック内に体を突っ込みフジイロウミウシのペアを撮影、もう一人は上からマリンブロックの横に居たクロスジウミウシを撮影と、畳半畳とも言えるスペースにて群れまくるウミウシにてウミウシphotoダイブ!

7ウミウシ4分割0102

クロスジウミウシもフジイロウミウシも見たことがなかったようなのですが、なんとヒラミルミドリガイも見たことがないと言うことでしたので、ご紹介。

8ヒラミルミドリガイ

あとはカンパチの若魚やイトヒラアジの幼魚が群れ元気に泳ぎ回り、産卵行動中のモイカはオスがメス待ちで待機はしていたものの、メスは現れず、仲睦まじきモイカの産卵行動は、もう終わりかな?!と言う感じの明浜の海でした (^^)/

9イトヒラアジ


水中ガイド中は、いつもスナップ程度の撮影なのですが、今回、明浜の海で若き学生ダイバーの皆さまがウミウシphotoに集中されて撮影を楽しんでおられた際に、

何か、手軽なコンデジでも楽しめる被写体は無いかと、明浜が誇る超~巨大漁礁内のマリンブロックの隅々を覗き込んでいたところ、「海中に咲いた可憐なフラワー」と言ったようなイメージの構図を発見!参考になればとパチリと撮影 (^^ゞ

1フラワー

おバカな“あちき(隊長)”の基本は、初心者でも手軽に水中写真を楽しめるようにとコンデジ撮影が基本なので、

珍しい生物ばかりを追いかけたり、動き回る生物ばかりを撮影するのではなく、是非、こんな写真も撮って楽しんで頂けたらと思っております (^^)/

さて、スーパー台風5号の進路がかなり気になっておりますが、場合によっては・・・台風の中心が八幡浜を通る可能性が出てきているでないの w(°o°)w アイヤー!!

スーパー台風NORU様、お手柔らかにお願いします。台風進路の地域に、被害が出ないように、お祈りしております。


◆2017.08.02.wed <高知県:柏島(一切)>

[1本目/センジ浜]
潜水時間51分、最大水深24.4m、平均水深16.3m、水温30度、透明度12m、EN.09:00

[2本目/勤崎]
潜水時間53分、最大水深33.5m、平均水深12.9m、水温31度、透明度12m、EN.11:30

[3本目/後ろの浜1.5号]
潜水時間59分、最大水深26.9m、平均水深12.3m、水温32度、透明度12m、EN.14:24

◆2017.08.03.thu <愛媛県:当店の明浜リゾート支店>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間70分、最大水深20.6m、平均水深11.6m、水温28度、透明度7~12m、EN.09:55

[2本目/ラビリンス]
潜水時間74分、最大水深23.0m、平均水深12.2m、水温28度、透明度7~12m、EN.12:06
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

うほぉ~メジロ現わる!Σ( ̄ロ ̄lll)

最近、カマスの幼魚の群れがかなり大きな群れとなって舞っている当店リゾート支店の明浜の海。

カマスの群れが渦巻くトルネード(呼称=カマネード/笑)を、いつの日か撮り収めたるとタイミングを狙っているおバカな “あちき(隊長)” です (^^)/

まずは、地元:八幡浜よりダイビング・ライセンス取得の海洋実習二日目のMさん♂、県内:今治市よりファンダイブにてお越し頂きましたTさん♂、ご来店ありがとうございました (^^ゞ

1二ショット

今回、明浜2ビーチダイビングのお問い合わせを頂き、初めてご来訪を頂きましたTさん♂、

ビーチダイビングだからこそ、マッタリのんびりと潜れるからと当店リゾート支店を数あるダイビングショプ中から当店を選んでくれたようでして・・・、「解ってらっしゃる (^^)/」

と言うことで、この時期ならでは明浜の海を楽しんで頂けたらと、人工的なイカの産卵床に集まるモイカ(アオリイカ)では無く、大きく成長した海藻のホンダワラの林に産卵に集まってきている自然な光景を目の当たりに見て頂き、

3モイカ01

水中撮影をガッツリと楽しんで頂けたらと、産卵行動で集まるモイカへの近づき方をアドバイスしつつ、

2Tさん01

水中では“モイカの舞い”を目の前で撮影して頂けるようにお手伝い (^^ゞ

4モイカ02

さて、“モイカの舞い”を楽しんで頂いた後は、ビーチからのダイビングでありながら、カンパチ、ブリはあたり前に舞い、ヒラマサまでも回遊する明浜ラビリンスの超~巨大漁礁。

6漁礁01

今回は、そう!タイトル通り、成長するに従って呼び方が変わる出世魚のブリの若魚、ハマチsizeを優に超えた70cm級のメジロ(関東での呼び名はワラサ)sizeが、どうどうとした迫力のある泳ぎで、目の前に登場!

5ハマチ01
(こちらは以前に撮影したメジロより一回り小さい50cm級のハマチ)

初めは、大きさ的にヒラマサの若魚かな?!とも思ったのですが、透明度8m前後と少し落ち込んだ深場で5秒程度の確認でしたので、判別に難しかったこともあるのですが、初めてみる大きな回遊魚に海洋実習二日目のMさん♂は大興奮。

魚影の濃さ、モイカの舞いや回遊魚、もちろんウミウシなどのマクロな生物も楽しんで頂いた昨日の当店リゾート支店の明浜の海でした (^^)/

ちなみに、メジロはメジロでも、こちらのメジロザメは只今、我が潜水部隊の第二海洋演習地で漁師が騒ぐほどに、3mクラスの奴(Bull Shark=オオメジロザメの可能性もあり (^^;;)がウロウロしており、8月に何度かお客様から潜入リクエストが入っておりますので、楽しみにブログ更新を待っていて下さいね (^^)/

7メジロザメ
(これは以前撮影したオグロメジロザメの写真)

さて、来週は高知県の柏島(一切)やら沖の島、明浜の当店リゾート支店の海にて水中ガイドやら継続教育のAOW講習と潜り込みな日々となり、“あちき(隊長)”も潜闘モードの準備に身体の調整に入っておりますが、う~む!台風5号の動きが気になる~。

※.水中ガイド、ライセンス取得講習とたくさん方よりお問い合わせ・お申し込みを頂き、少人数制のスタイルにて営業を行わせて頂いております関係上、お蔭さまで間もなく8月も全日程が埋まりそうな勢いでご予約を頂き、スケジュールが混み合って参りました。ご予約はホームページにありますダイビング受入状況のカレンダーを参照の上、お早めにスケジュールをご検討の上、お申し込みをお願いします。尚、お急ぎのご用件の方は、お電話を頂けると助かります。店主:中岡惠司


◆2017.07.29.sat 愛媛県/当店:明浜リゾート支店

[1本目/ラビリンス] OW海洋実習/後半&水中ガイド
潜水時間51分、最大水深18.0m、平均水深10.3m、水温25~28度、透明度8~13m、EN.09:31

[2本目/ラビリンス] OW海洋実習/後半&水中ガイド
潜水時間49分、最大水深18.0m、平均水深11.1m、水温25~29度、透明度8~13m、EN.11:30
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

深海性の“稀種”イトアナゴ現わる!

副題:自然なホンダワラの海藻林でモイカの最後の産卵がピーク!

皆さん、「潜り過ぎ」って実際にあるのをご存知でしょうか。

は~い、おバカな“あちき(隊長)”、半魚人でないの?!っちゅうぐらい、有り難きことに、ほぼ毎日、途切れることなく、たくさんの海好きなお客様にご来訪頂き、一緒に海中生活を謳歌(オウカ)させて頂いております。

初日(月)は水中ガイド、2日目(火)はダイビング・ライセンス取得の海洋実習と、両日共に今回は地元:八幡浜より、ご来店頂いたお客様、ありがとうございました。

さて前置きはさておき、今回の明浜の海中世界は・・・と言うと、浅瀬と深場の水温が違い過ぎるほど温度差があり、更に透明度が回復してきたかと思えば、深場から嫌~な濁りが上がってきたりと、水温、透明度共に正直、安定しておりませ~ん (^^;;

しかし相変わらず、巨大漁礁で舞う魚影の濃さ、m越えの巨大魚から回遊魚、更には水中写真映えするカラフルなウミウシなどのマクロ生物が豊富な明浜。

透明度が良い時はワイドな世界、透明度が悪い時はマクロな生物と、その日の海況に合わせてダイビングの楽しみ方が変えられ、マッタリのんびり海中世界を楽しめるが明浜の良さ。

今回も水中撮影初心者のお客様に、「フルオート撮影だけでは無く、露出とかも触ると、また一味違う写真も楽しめるよ」とアドバイスさせて頂き、

まずは動かないウミウシなどの撮影を始め、防水ケースなしで手軽に海中に持ち込めるコンデジで水中写真を楽しんで頂きました。

イガグリウミウシ

2日目:講習初日、実は“あちき(隊長)”、自分で言うのも何なのですが・・・ (^^;;

ライセンス取得講習にて初心者を一人前ダイバーとして育成指導するのは、35年と長年に渡り、たくさんのダイバーを育てて参りましたので、かなり大得意 (^^ゞ

ダイビング・インチキラクターやないの?!っちゅうぐらい早々に仕上げ、講習も楽しくなければ始まらないがポリシーの“あちき(隊長)”

中性浮力(水中で作る無重力状態)の技術を身に付けて頂き、「楽しみと経験の海中ツアー」と称して明浜の海中世界を海遊 (^^)/

Mさん01

巨大漁礁で凄まじきグレの群れの舞いや回遊するカンパチ、m越えの巨大魚からカラフルなウミウシ、更にモイカの産卵を眺めて頂き、ライセンス取得講習初日としては濃~い初めての海中世界を堪能して頂きました。

そして、お待たせしました。タイトル(題名)でお知らせさせて頂きました深海性100m以浅に生息する稀種なイトアナゴが海洋実習2ダイブ目のエキジット(海から陸に上がる)直前の水深2mの場所で、

赤紫色の骨が見える透き通った魚体(全長250mm、体高3mm)をくねらせ、目の前に!

定置網などで捕獲されることは稀にあるものの、[生態写真となると、かなり貴重なはず]、クネクネと動き回り、全長250mmもある魚体を入れて撮影するには、正面にまわって撮影!

1イトアナゴ1933
(イトアナゴの体は透き通り、上顎は下顎より長く、尾端部は黒く縁取られ、後鼻孔が眼の中心線の位置にあるのが特徴) 

2イトアナゴ

講習だから仕方が無いのですが、こう言う時に限って防水ケースなしで手軽に海中に持ち込める簡易的なコンデジ(Nikon AW130)しか持っていなかったので、慌てて何カットかを撮影しましたが、かなり撮影に苦戦しました。

予期せぬ生物が現れる時って、大概、カメラを持っていなかったり、簡易防水のコンデジしかもっていなかったりするんよね (^^;;

さて最後に昨日、明浜の行政サイドから潜水作業の依頼を受けて、明浜のかっぱビーチにて潜水作業を行ってきたのですが、潜水作業終了後にモイカの産卵行動を確認して参りました。


木材増殖礁などによるモイカ(アオリイカ)の人工産卵床に集まるモイカを眺めるダイビングスタイルはよくありますが、大きく成長したホンダワラ海藻の林に産卵に現れる自然な状態でモイカの産卵を観察することが出来るのも明浜の海の好きところ (^^ゞ

モイカ10

産卵に訪れているモイカの数は優に20匹前後。

そんな明浜の産卵に訪れているモイカに囲まれながら、モイカに近づいて撮影をするコツは・・・、また書き上げると話しがダラダラと長くなるので、ご来訪頂いた際にご説明させて頂きます。

モイカ01

思った通りの写真になかなかならないのも、ある意味、水中写真の楽しみ方なんよね。

モイカ02

いつか、綺麗に逆光でモイカの撮影をと、また楽しみが増えました。

ただ、あくまでも初心者ダイバーも水中写真が楽しめるようにと、あちき(隊長)は、コンデジでの撮影に固執しているんやけどね (^^ゞ

モイカ12

モイカ11

さて、台風が嫌~な動きをしておりますが、まだまだ海は続きます。ブログ更新お楽しみに (^^)/

尚、水中ガイド、ライセンス取得講習とたくさん方よりお問い合わせ・お申し込みを頂き、少人数制のスタイルにて営業を行わせて頂いておりますので、スケジュールが混み合って参りました。ご予約はホームページにありますダイビング受入状況のカレンダーを参照の上、お早めにスケジュールをご検討の上、お申し込みをお願いします。尚、お急ぎのご用件の方は、お電話を頂けると助かります。店主:中岡惠司


◆2017.07.24,mon <愛媛県/当店:明浜リゾート支店>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間45分、最大水深25.9m、平均水深10.6m、水温23~28度、透明度5~12m、EN.09:24

[2本目/ラビリンス]
潜水時間55分、最大水深17.0m、平均水深9.7m、水温23~29度、透明度5~12m、EN.11:08

◆2017.07.25,tue <愛媛県/当店:明浜リゾート支店>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間23分、最大水深7.0m、平均水深4.5m、水温23~30度、透明度10~15m、EN.13:07

[2本目/ラビリンス]
潜水時間48分、最大水深12.0m、平均水深5.6m、水温23~31度、透明度10~15m、EN.14:28

◆2017.07.26,wed <愛媛県/当店:明浜リゾート支店>

[1本目/かっぱビーチ(潜水作業)]
潜水時間62分、最大水深11.6m、平均水深8.5m、水温23~29度、透明度10~13m、EN.10:07

[2本目/ラビリンス(リサーチ)]
潜水時間103分、最大水深8.7m、平均水深5.3m、水温23~29度、透明度8~13m、EN.12:17

[3本目/ラビリンス(リサーチ)]
潜水時間75分、最大水深9.9m、平均水深5.1m、水温23~30度、透明度8~13m、EN.15:02
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

どれだけ “サメ好き” やねん♪

副題:あちき(隊長) “サメ除け棒を持参” でサメ海域へ潜入♪

お客様からリクエスト頂きました宇和島海域でのダイビングツアー前日。

現地の船頭が心配をして電話をくれたのですが内容は、『耳に入れておいてもらいたくて電話をしました。最近、3m前後のサメがイサキを追いかけてウロウロしているんやけど、大丈夫?!』

そんな話しを聞いた“あちき(隊長)”、もちろんOK!

そりゃ~行くでしょ (^^ゞ

喧嘩っ早くて、義理人情にあつい江戸っ子の“あちき(隊長)”

アドレナリン出まくることは三度の飯より大好き(笑)

映画「ジョーズ」 → サメは危険 → 人を襲う。

そんなイメージを世間が作りだしてしまっているけど、きちんとサメと向かい合って付き合えば、可愛いヤツなのに・・・。

ただ、現れているサメが「メジロザメ」なのか「オオメジロザメ」なのかを事前に知っておけたらよいのだけど、サメを恐れている船頭に、そんな判別は出来るはずもなく。

一応、我が可愛い潜闘員たちに危険が及んでは困るので、オオメジロザメも回遊する海、オオメジロザメだったことを想定して、

はい!“あちき(隊長)” 可愛い潜闘員たちの為に命を張る覚悟で棒を持参で乗船 (^^ゞ

船上記念撮影ボカシ入り
(上記写真は、顔にボカシを入れさせて頂いております)

そんなワクワクドキドキのダイビング。若干の流れもあり、初心者も引率しておりましたので無理をせず、可愛い潜闘員たちの安全を見守り、心の中ではサメの出現を期待しつつ、浅瀬でマッタリとダイビング。

3ショット

すると、いきなり30匹前後のサメの群れと遭遇!Σ( ̄□ ̄;

突然のサメの出現に全員、暫く放心状態で動けず!

が、しかし、現れたサメの群れは・・・、砂地に産卵に現れていた“ウチワザメの群れ”

ウチワザメの群れ

このサメたちが、一斉に砂地から飛び出してきたんやけど、あちき(隊長)が求めるサメはサメでもコイツらでは無いんよね (>_<)

ダイビング後、近くで貸し船を利用して釣りを楽しんでいた人たちからの情報で、1m超のサメは現れていたらしいのですが・・・。

今回はメジロザメ系のサメには会えはしませんでしたが、可愛い我が潜闘員たちとマッタリのんびりとサンゴ礁の海を楽しんで参りました (^^)/

(サメ海域への潜入は、まだ行き続けますので、お楽しみに!)

そして本日、地元:八幡浜のNさん♂と一緒に当店のリゾート支店の明浜の海中世界を楽しんで参りました (^^)/

ただ正直、深場は濁っておりましたので、透明度良好な浅瀬でマッタリのんびりと青い海を楽しみながら、

Kさん01

時には、可愛いウミウシのファミリーを観察したり、

シラユキウミウシの親子

更に、映画「ベストキッド」のright hand、left handの如く、海中で浮きもしなければ沈みもしない無重力状態のような中性浮力を保ちつつ、明浜の海底に散乱するゴミを拾い続ける我が潜闘員としてのダイビング技術の練習を行って頂いたりと、

本日も心地好いダイビングを満喫して参りました (^^ゞ

さて明日からも暫く、海となります。

ブログ更新が遅れるかも知れませんが、必ず更新いたしますので待っていて下さいね。


◆2017.07.22.sat <愛媛県宇和島市/津島>

[1本目/ピシャゴ]
潜水時間44分、最大水深7.2m、平均水深5.2m、水温24度、透明度10~12m、EN.09:35

[2本目/高島]
潜水時間52分、最大水深21.5m、平均水深8.4m、水温25度、透明度6~10m、EN.11:28

◆2017.07.23.sun <愛媛県西予市/当店:明浜リゾート支店>

[1本目/ラビリンス]
潜水時間31分、最大水深15.8m、平均水深7.7m、水温26度、透明度5~12m、EN.09:38

[2本目/ラリビリンス]
潜水時間37分、最大水深11.0m、平均水深7.5m、水温26度、透明度10~12m、EN.11:17
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テーマ : ダイビング
ジャンル : スポーツ

プロフィール

隊長

Author:隊長
ダイビングショップのホームページは、こちら!
愛媛ダイビングセンター

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